妊婦さんにおすすめの絵本はコレ!

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今日、母親学級の講師でお話しした時に紹介した
「おへそのあな」という絵本。

 
母親学級に参加したみなさんから、好評をいただいたので、
「妊婦さんにオススメしたい絵本」として、ブログでも紹介します!

 

どんなおはなし?

この絵本のストーリーは、

 

お母さんのおなかにいる赤ちゃんが主人公で、
家族はその赤ちゃんが生まれてくるのを
それはそれは楽しみに待ち望んでいます。

 
そして、
そんな家族たちの様子を赤ちゃんがおへそのあなから
それも逆さまにのぞいてみている

 
というお話。

 
 
まさに
絵本の名前のとおりわかりやすいお話なのですが、

家族一人一人がどんなふうに赤ちゃんを楽しみにまっているか
そういう家族の愛があふれんばかりに描かれていて、
とても暖かい気持ちになるんです。

 

そして、
よく見ると生まれてくる赤ちゃんを待っている間の
「家族あるある」が満載で奥深い。

 
夫も私の妊娠中に
子どもの名前を考え、名前の画数を計算し続け、
一時は、占い師のような易者のような
名前に詳しい人になっていました。

 
懐かしい思い出です。

 
ほかにも、
さし絵からもそんな「家族あるある」が
かいま見ることができる絵本なんです。

 

生まれてくれた喜びを感じる!

この絵本は、うちの子どもが好きな1冊でもあります。

 
自分もこんな風に、楽しみに待たれていたんだと
子どもは子どもなりの捉え方をし、嬉しく思うようです。

 
絵本を読んだ後
「ねえねえ、私はどうだった?」
「みんな待ってた?」
と、必ず聞いていました。

 
わかっているくせに(笑)

 
でも、きっと、読む人の立場によって
絵本の感じ方もちがうんだろうなと思います。

 

あの喜びを忘れないで!

妊娠中は、
妊娠がわかって嬉しさと同時に、つわりがはじまり、
特に初期の頃は眠さ、だるさ、体調が悪いことも多く、
辛いことも多くあります。

 
それに、
赤ちゃんの成長が嬉しいと同時に、
経験したことのない体の変化が、次々と起こり、
だんだん大きくなるお腹に「ちゃんと生まれるだろうか」
という不安も出てきます。

 
でもね、

 
おなかの中の赤ちゃんがどんなふうにしているか、
そのイメージができると、
妊娠中の日々もこころ穏やかに過ごせると思うんです。

 
うちには子ども二人いるんだけど、
二人とも語った「体内記憶」
まさにこの絵本のようでした。

 
だから
あなたのお腹にいる赤ちゃんも
あなたの奥さんのお腹にいる赤ちゃんも
きっと、こんなふうに「ぷかぷかと心地よくいる」
と思いますよ。

 
いろいろな事を感じながら。

 
さて、
絵本の最後は
どうなると思いますか?

 
最後もね、とても素敵なんです。

 
ぜひ読んで、
ほんわか気分を味わってほしいな!

 
 
絵本の名前   「おへそのあな」
作   者    長谷川 義文
出 版 社    BL出版
1,300円+税

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