母乳育児を確立するために

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10年おきに国が行っている調査では
「母乳で育てたい」
思っている妊婦さんが
90%以上います。
 

多くのお母さんたちが
母乳育児を望んでいるということ
これは10年前も
最近の結果でも
変わりがありません。

  

もし
母乳で育てたいと思っているなら
妊娠中に知っておいたほうがいいことが
2つあります
 

  
知っていると知らないとで
大きくちがう・・・
みんなにチャンスがあるのです
 

 
1つめは
妊娠中に
「母乳教室」や「母親教室」などで
助産師から母乳育児について
正しい知識を得ておくこと

   
   
母乳育児は痛くないのが本当なので
おっぱいがでるしくみから
どのようなトラブルがあるのか
基本と対処方法を知って
母乳育児についてイメージしておくことで
つらい思いをせずに
大きなトラブルを回避することができます
  

2つめは
赤ちゃんを出産した時、
退院までの間に
出産した病院の助産師に
おっぱいを診てもらい
授乳についての助言を受けること

 
  
授乳する場所は
病院によって
母児同室や授乳室など
体制やシステムに違いがあります

     
 
母児同室だと、赤ちゃんのタイミングで
お母さんが授乳をすることになるので
助産師に診てもらうチャンスがないと思いがちですが

 
助産師は待っています!
   
     
母児同室になる時に
授乳の時は声をかけてくださいね
と声をかけています。
     
  
   
授乳のタイミングでたまたま部屋を訪れるのは
ムリなので、お母さんからナースコールで呼んでくれるように
声をかけているんです。
 
  
        
助産師も声をかけてほしいーと
願っているのですよ^0^
    
  
  
抱っこの仕方
授乳する姿勢とタイミング
おっぱいのくわえさせ方
などなど
助産師が伝えたい事は
沢山あるのです
   
   
   
  
助産師は
お母さんが安心して、安全に出産できるように
お母さんと赤ちゃんの生命を守れるように
それから
退院したあと
お母さんがつらい思いをすることなく
赤ちゃんを育てていけるように
ずっと
先のことも見越して
アドバイスや助言をしています
  
  
  
 
それ
聞いてこないで退院してはもったいないです

 
  
        
助産師は
あなたのすぐそばにいますよ

      

声をかけてくださいね
   
      
※写真は助産院にお母さんと一緒に来てくれたお姉ちゃん。
 こんなに上手にうちの「はなちゃん(花芽ちゃん:ドイツ生まれの沐浴人形)」
 を抱っこしてくれて、うれしくて写真に・・・
 赤ちゃんのお世話も上手でやさしくて、助産師になってほしい
 なあと、つい思ってしまいました。^0^
 将来こうやって、助産師になる子どもたちが増えてくれるといいなあと
 願いをこめて。

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